2017年3月14日火曜日

ベガルタン、何系かを楽しむ


実はね、ベガルタンはdaznに加入しておりません。様々な問題に対してネガティブになっているのではなく、後輩から「今現在は視聴問題があるし、しばらくすれば試合放送以外のコンテンツも出来るだろうし、4月になればアマゾンのニュースティックも発売されるし・・・もうチョットだけ待ってもいいんじゃないですか?」との進言から。

どっちみち、3月は仕事がタイトでアウエーには行けないし、平日ナイターだって視聴できないし、代表戦があるから日程は空くし、ついでに言うなら4/1の川崎戦も行けないし・・。とにかく、急ぐ必要はないという考えで加入してないんだけど、やっぱさー、勝っても負けてもいいから、とりあえず試合は見たいじゃない。
 
後輩たちは、海外のサイトを使って何とか見ているようだけど、個人的には「それはjリーグを応援する姿勢に反する・・」と言う思いがあり、そう考えると「だったら加入しろって!!」ってなるんだけど、とりあえず今月は我慢してます。

神戸戦の観戦エリアは初のメイン指定南。「ここの人たちは、どんな応援スタイルなのかな・・」と思っていたら、なんと、ここの住民は声援系ではなく「念じ系」だという事がわかりました。隣近所を確認すると、結構な年チケ率。だから、新参者の集団ではないことがわかります。
 
ここはねー、凄いよ・・チャンスの時なんて一斉にタオルを握りしめ「お願いします・お願いします」とか「頑張れぇー頑張れぇー」みたいな感じで、念じ系のワードを小声でリフレイン。一歩間違うと、恐山のイタコさんです。

今まで観戦したどのエリアでも、「仙台・レッツゴー」のコールが掛かれば、声は出さずとも手拍子くらいはします。しかし、このエリアでは「仙台・レッツゴー」のテンポに合わせて「神・様、お願い!!神・様・お願い!!」と自分たちが言いたいフレーズにリメイク。
 
個人的に一番気に入ったのは「行け・行け、仙台!!」を小声でエンドレスに言うんだけど、それだったら「行けの部分をレッツゴーって言ってもいいんじゃないか・・・」と言う気も。とにかく、このエリアの人たちはチャンスでもピンチでも念じています。

こうやってみると、メッチャ消極的と捉えられそうだけど、この集団はロスタイムとなると一変、メッチャアグレッシブな集団へと変貌。試合的には0-2で負けが濃厚。すると、我先に帰り足。sバック中央付近では、試合が終わるまで帰省ラッシュが始まることは無いのですが、ここではロスタイムに入るや否や、一礼して「お先します・・」と笑顔で挨拶。そして彼らは、混雑する前のエントランスへ消えてゆくのです。

面白いよね、エリアが違うだけで応援スタイルが違って。去年までいたsバック中央付近は声は出さないけど拍子はする手拍子系。前回のメイン北エリアは何もしないで、チャンスの時に「おぉぉーー」と言うぐらいの無言系。そして南エリアでは「神様お願い」の念じ系。これから行くであろう他のエリアには、何系のサポがいるのでしょうか?何気に楽しみになってきたベガルタンです。

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